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小林三四郎 俳優 プロフィール(Word 1.28MB)

 1958年新潟県柏崎市生まれ。81年、竹内銃一郎が主宰する劇団秘宝零番館入団。「少年巨人」「柿に赤い花咲くいくつかのあの家」「贋金日記」「恋愛日記」「酔待草」「ひまわり」等、全作品に出演する。91年劇団解散後、竹内とともにHI-HO2を結成。劇作家・岩松了、鈴江俊郎の書き下ろし作品を上演する。また、劇団以外の活動として佐藤信、流山児祥、松本修、坂手洋二等の演出家・作家と共同作業を重ねる。96年より2002年までFM新潟で演劇・映画の専門番組のラジオパーソナリティを務める。映画、Vシネマに多数作品に出演。また、函館港イルミナシオン映画祭の実行委員として、また、映画祭東京事務局の代表として精力的に活動している。06年、太秦株式会社設立と同時に代表取締役社長に就任。

植草信和 編集者

 1949年千葉県市川市生まれ。70年キネマ旬報社入社。91年編集長に就任。2001年退社。その後はフリー編集者として多数の書籍の編集に携わる。キネマ旬報社在職中は「中華電影完全データブック」「満漢全席」などアジア映画関係書を中心に多数の書籍・雑誌を編集。
 編集したその他の代表的な書物に、「黒澤明・天才の苦悩と創造」「『千と千尋の神隠し』を読む40の目」「宮崎駿と『もののけ姫』とスタジオジブリ」「小津と語る」「インド映画娯楽玉手箱」「新世紀アジア映画」「ワイルダーならどうする」「ぼくの採点表X」(以上キネマ旬報社)「山田洋次クロニクル」「成瀬巳喜男と映画の中の女優たち」(以上ぴあ)など。
 現在は角川文化振興財団で日本とアジアの映画交流史文献を収集中。

西田宣善 映画製作配給宣伝プロデューサー、編集者

 1963年京都府京都市生まれ。89年株式会社ゼアリズ(現ゼアリズエンタープライズ)入社、映画などの宣伝を担当。90年株式会社キネマ旬報社と契約、その後入社。92年、有限会社オムロ(設立時有限会社オムロピクチャーズ)を設立。映画の製作・配給・宣伝・映画祭業務、映画関連出版物の編集・発行などを手がける。主な製作作品に風間志織監督『冬の河童』(ロッテルダム国際映画祭グランプリ受賞)など、配給作品に中田秀夫監督『ラストシーン』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)サイフ、マイリース監督『天上草原』など、宣伝作品に『ベティ・ブルー インテグラル』『屋根裏の散歩者』『東京兄妹』『D坂の殺人事件』『発狂する唇』『血を吸う宇宙』など。映画祭では函館港イルミナシオン映画祭東京事務局を担当するほか、第1、2回京都映画祭の広報、「夢幻巡礼 映画美術監督木村威夫の世界」展を企画した。出版物では「溝口健二集成」「フィルムメーカーズ」シリーズ(以上キネマ旬報社)、「C+(シープラス)」(日本出版社)、「映画人」(辰巳出版)などに携わる。編著として「映画讀本溝口健二」(佐相勉と共編、フィルムアート社)がある。06年より太秦株式会社プロデューサー。現在、東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校にて講師を勤める。

岩淵温子 宣伝

 1980年新潟県長岡市生まれ。4年間の高校講師生活を経て、宣伝に携わる。
 好奇心旺盛、出没変幻自在。

黒川達志 俳優

 1977年千葉県安房郡鋸南町生まれ。1995年俳優塾入塾。翌年、卒業と同時に俳優塾の講師であった小竹林早雲や卒業したメンバーと共に「劇団夢現舎」を結成。2000年までは幼稚園や、老人ホーム公演などをしながら稽古を重ね、2000年の旗揚げ公演にて主演デビュー。以後、公演を重ねながら2002年にはロンドン公演にて主演を果たす。
 2003年凱旋公演を期に同劇団を退団し、フリーになり映像方面へ。2004年柳町光男監督、映画「カミュなんて知らない(2006年劇場公開)」への出演をきっかけに、翌年東條政利監督、映画「9/10(2006年劇場公開)」にて桃山光太郎役に抜擢される。他、自主映画などにも意欲的に出演している。
 2007年、太秦株式会社に所属。