作品紹介

作品詳細

レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳

レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳

2011年9月17日(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

監督:アンドリュー・ラウ(『インファナル・アフェア』)

プロデューサー:ゴードン・チャン(『デッドヒート』)

撮影:アンドリュー・ラウ / ン・マンチン(『デイジー』)

武術指導:谷垣健治(『孫文の義士団』)

出演:ドニー・イェン / スー・チー / アンソニー・ウォン / ホアン・ボー
    ショーン・ユー / 木幡竜 / 倉田保昭 / AKIRA(EXILE)

原題:精武風雲・陳真 / 2010年 / 中国 / カラー / 105分 / シネスコ / ドルビーSRD

字幕翻訳:寺尾次郎

提供・配給:ツイン  配給協力:太秦

オフィシャル

アンドリュー・ラウ監督(『インファナル・アフェア』)×ドニー・イェン(『HERO』『イップ・マン』)
アジアを代表する豪華キャストで実現した、今世紀最高のカンフー・アクション・エンターテインメント、誕生!!


名作『ドラゴン怒りの鉄拳』(1971)でブルース・リーが演じたマーシャル・アーツ・ヒーロー“チェン・ジェン(陳真)”を、ブルース・リーの正統な継承者であり、21世紀のアジアが世界に誇るアクションスター、ドニー・イェンが演じ、カンフー・アクション映画の軌跡を刻むチェン・ジェンの決定版が誕生した。
謎のヴェールに包まれた魅惑のヒロインには『百年恋歌』の国際派女優スー・チー、上海の裏社会の顔役には『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE』の個性派俳優アンソニー・ウォン、暗殺者に狙われる将軍役に若手実力派俳優ショーン・ユーなど豪華キャストが脇を固め、日本からは外国映画初出演となるAKIRA(EXILE)がドニー・イェンとの見事なファイトシーンを披露している。
『インファナル・アフェア』(02)で香港の興行史に残る大ヒットを記録し、世界で活躍するアンドリュー・ラウ監督が、伝説のヒーロー“チェン・ジェン”の物語を、愛と哀しみに葛藤するひとりの男のドラマとして描ききった。ドニー・イェン本人がアクション監督を務めた気迫みなぎる武闘シーンは、見る者すべての目を釘づけにし、心を奪う!!

ストーリー
祖国を守るため、愛する人たちを守るため、伝説の男が戦いの聖衣に身を包む

1925年、日本をはじめ各国の思惑が入り乱れ、不穏な空気が漂う上海。極秘裏に日本軍へのレジスタンス活動をするチェン・ジェン(ドニー・イェン)はフランスの戦場で散った友人になりすまし、上海一の権力者であるナイトクラブ「カサブランカ」のオーナー、リウ・ユティエン(アンソニー・ウォン)に近づく。そこで、魅力的な歌手キキ(スー・チー)と出会い、互いに想いを寄せていくが、二人にはそれぞれ打ち明けられない秘密があった。
そんなとき、日本軍が反日中国人処刑者リストを発表し、街は大騒ぎになる。チェン・ジェンはリスト上の人物たちを守るため、ヒット中の映画『仮面の戦士』の衣装をまとい、暗殺者たちを次々に倒していくが…。